水素水

 
  水素のおはなし  
“水素はからだに良い”ということはわかっていても、
その実体はなかなか捉えにくいものですよね。
知らないのはあなただけ
現代では手軽に健康管理がもてはやされている中
日々の健康管理にもひと役かっている“水素水”はアスリートや、プロスポーツ選手の体調管理などで話題となって、水分補給時以外でも、 『疲れにくい』や、『乳酸が貯まらない』と更なるスキルアップを目指す人には常識となっています。
また、ダイエットを目的とする際に大切な事は『摂取』と『燃焼』と『排出』です。
巷で話題のサプリメントを使用してもうまく体内に“摂取”できなければムダなものになり、摂取ができても体内で燃焼できなければ余分な物となり、この摂取、燃焼が出来ても、十分な排泄ができなければ、いらない物を体内にどんどん溜め込んでいるだけとなります。
体内吸収率の高いものは水分です。
水素水を摂ることは燃焼を助け、排出する重要なアイテムとなることでしょう。
美肌や若さの維持にも水素水
近年では糖尿病の他、メタボリック症候群の予防など様々な病気予防の手助けをする水素水は多くの医師に認知され、推奨されています。

また、ダイエットの補助飲料や病気予防、体質改善はもとより、酸化予防といったことにより美肌、アンチエイジングといった分野でも効果が認知されています。
水素水 目次
インチキ商品にご注意下さい。水素水が広く知られるようになってきたのは、うれしいことですが、残念なことにインチキ商品が後を絶ちません。
たとえば、ペットボトルや瓶入り「水素水」や、簡易充填式や卓上型「水素水生成器」等、様々な商品が売られています。
色々な商品を実際に測定して調べてみると、水素が含まれていないものや、浄水器程度と換わらないものばかりでした。
また、「水素は水素であって、他の水素とは違う」といったことはありえません。
水素は、原子番号 1 、原子量1.00794の元素である。元素記号は Hでしかありえません。
もし商品に、「水素が抜けにくい」とか「料理にも使える、煮ても大丈夫」と宣伝文句にあったなら、それは水素ではないと断言できますまた、「マイナス水素イオン」、「プラズマ水素」、「個体水素」など“水素”自体に名前をつけているものもありますが、それも水素水の水素とは無関係です。
サンゴカルシウムに水素を吸蔵させたというものも売られていますが、測定してみると水素は、ほとんど発生しません
サプリメントや、簡単生成のものはどれだけ飲んでも「水素水一滴」にも満たない量です。
水素水のことをよく知る人が増えれば、だんだんと少なくなるとは思いますが、困ったことですね。