水素溶存率

 水素溶存率とは・・・・
濃度や割合を表す単位で、水素濃度を表す単位で使用することがあります。
よく目にするのはパーセント(%)ですが
さらに低い割合の時にppmppbなどを使います。
1.0mg/l=1.0ppmなので、
昨今の水素水の平均溶存率は2.6mg/l=2.6ppmとなります。
パーセント(%)=100分の1、ppm=100万分の、
1ppb=10億分の1、ppt=1兆分の1
世界各地で話題とされている湧き水
ルルドの水
lourdes-p01
フランススペインの国境になっているピレネー山脈のふもと
世界で最も有名な泉のひとつ、ルルド(Lourdes)の泉。
19世紀、村の少女ベルナデッタが(聖母マリアの導きで)見つけたという湧き水が
その後に多くの大病患者の治癒をしたといわれることであまりにも有名です。
約2500例の説明不可能な治癒のうち、65例が末期ガンが治った等、奇跡的治癒として認定されています。
トラコテの水
20130113142241
メキシコメキシコシティから約300km北に位置するトラコテという村の井戸水。
多くの病気が改善されるというものです。
エイズや癌などの治療や 難病にも効果があるといわれ、
HIVウィルスに感染したマジック・ジョンソン氏
(元MBAプロバスケット選手)もトラコテを訪問していたそうです。
※腰痛、糖尿病、アレルギー、アトピー、喘息、B型肝炎など、様々な病気が癒されるというものです。
トラコテの水による病状改善率
エイズ 99% アレルギー99% 皮膚疾患96% 呼吸器疾患89% 消化器疾患91% 骨関節炎 87% 糖尿病 88% と言われています
ノルディナウの水
DSC003661
ドイツのデュッセルドルフから約100km東に位置するノルデナウというスキー・リゾートのスレート廃鉱の洞窟にある泉の水。
「身体が癒される。」、「長年の頭痛から 開放された。」、「ガン患者からがん細胞が消え去った。」などなど。中でも、特筆すべきは「ロシアのチェルノブイリ原子力発電所の放射能事故で白血病になった子供の症状が改善された。」ということが報告されていることである。
※癌、白血病、慢性頭痛などに効果があると言われ、水を求めて来た患者を47項目に分類し、水を飲んだ後、更に3ヵ月後に追跡調査したところ、ほとんどの患者の病状が改善されている事がわかった。
フンザ王国の水
images
ヒマラヤ北部の山奥、カラコルム山脈に囲まれた標高2700mの秘境の渓谷に“フンザ”と呼ばれる小さな王国がありました。宮崎駿監督の“風の谷のナウシカ”のモデルになったところです。周囲を氷河に覆われた7000m級の峰々の風景は荘厳なまでに美しく、まるで“桃源郷”のようです。住民の寿命は130歳にも及び、現代人に蔓延している肥満、慢性病、癌とも無縁のまま、元気な健康体を維持し、驚くことに、100歳を過ぎてから子供を得ていたというのです。
※長寿、健康の水と言われ、認知症の改善効果、アンチエイジング効果があると言われています。
世界の奇跡の水と水素を比較
・ルルドの水・・・・550ppt
・トラコテの水・・・250ppt
・ノルディナウの水・・100ppt
・フンザ王国の水・・・100ppt以下
・水素水2.6ppm・・・2600000PPT(260万PPT
水素溶存率2.6ppmの水素水はルルドの水 ドラム缶2本分の水素の量を含んでいます。湧き水としては最高の水素溶率ルルドの水の3273倍

あの奇跡の水 ルルドの水の3300倍もの水素一生持ち歩けるのと同じです。