水素水は万病の良薬

風は万病の元』から
活性酸素は万病の元』へ

昔から風は万病の元と言われて来ましたが、
風邪はあらゆる病気の引き金になるという言葉です。

医療技術の進歩と共に、
万病の元の更に元となる“活性酸素”が
人体に悪影響を及ぼしている元凶である事がわかった。
これはまさに
『活性酸素は万病の元』です。
 ※風は万病の元とは・・・ 
風はあらゆる病気を引き起こす原因になるから、
用心が必要であるということ。
たかが風邪と甘く考えないようにと戒める言葉。
 ドロドロ血液は活性酸素がつくっていた
現代社会において、食生活の欧米化に伴い高脂血症患者が急増している。
そこで問題視されているのがLDL(悪玉コレステロール)で、厚生労働省では、140mg/dl以上を高LDLコレステロール血症で異常値とし、120~130mg/dlを境界値としている。

動脈硬化や脳梗塞は、これに「活性酸素」がくっついてドロドロの過酸化LDLになって血管を詰まらせるのである。活性酸素は生体の組織破壊はもちろん、あらゆる生命活動の阻害をします。つまり、活性酸素こそが万病のもとなので ある。
活性酸素に対抗する手段は幾つかあるが、近年もっとも注目されている方法は活性水素を加えH2O・・・・・・つまり無害な水にかえて排出するという方法である。
この方法であると、安全に活性酸素を除去、ドロドロ血液をサラサラ血液にすることができるのである。
 水素水と活性酸素のしくみ 
活性酸素は病気や老化の下人であり、諸悪の根源のように言われてます。
病気の原因である活性酸素はわれわれが酸素を必要とする以上必ず発生します。
呼吸した酸素のうち2%は必ず活性酸素になってしまいます。
残念な事にこれは防ぐことはできません。
そもそも「酸化」という化学反応が生きるエネルギーを生み出しています。
しかし、われわれの身体には活性酸素を除去し害を防ぐしくみが用意されているのです。
それが抗酸化物質(スカベンジャー)と言われるもので、われわれの体内にはたくさん存在しています。
それは活性酸素が周囲を酸化していくのを防ぐ「抗酸化)働きです。
抗酸化物質といっても単独の物質ではなく、酵素、タンパク質、ビタミンなどがあり、それぞれ対抗する活性酵素や働きが異なります。
これらの中で、最も抗酸化力の強いのが酵素なのです。
とくにSOD=スーパーオキサイドディスムターゼという酵素は、この名前からもわかるように、スーパーオキサイドラジカルを消去する力を持っています。
非常に寿命の短い酵素ながら、効果は抜群に高く、一説によると1秒間に10億個の活性酸素を酸素と過酸化水素水に分解できるといわれています。
過酸化水素水は、前述したオキシドールと同じ弱い活性酸素ですが、ほかの活性酸素に比べると安定しており、
カタラーゼという別の酵素が酸素と水に変えてしまいます。
スーパーオキサイドラジカルは体内では最も多く発生する活性酸素です。
発生するのは細胞内のエンジンと呼ばれるミトコンドリア内です。
ミトコンドリアはエネルギーを発生するときに酸素が必要であり、 この時必ず一定の比率で活性酸素が発生しているのです。
面白いことにSODも同じミトコンドリア内で発生します。
つまり活性酸素の発生とその除去はセットになっているわけです。
今は『おいしい水』はあたりまえ!!
時代は『体にやさしい水』『体を癒す水』へと
 身体に取り込んだ酸素の約2%が活性酸素に変わります。 
加齢と共に過剰な活性酸素が除去できなくなり体内で増えてきます。余分な活性酸素は酸化を促進させます。従来はビタミン類などの抗酸化食品を積極的に摂り、酸化を抑えるのが良いとされますが、最近の食物自体の栄養素に含まれる抗酸化作用が減っているため、普段の食事からだけでは十分ではありません。
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世界各地で有名な「奇跡の水」の正体は・・・・
私たちの体内の7割は水で占められており、生活に必要不可欠なものです。“不思議な水”や“奇跡の水”として有名なのは、フランスの「ルルドの水」、メキシコの「トラコテの水」、ドイツの「ノルデナウの水」などです。実際、世界中の何百万人もの人々が訪れ、癒されています。九州大学の白畑教授は、これらの水は「活性水素を多く含む水で、体内で活性酸素と結びつき水になる」と説明されています。つまり、「軌跡の水」の正体は活性水素水だったのです。
tesuto2 <還元水素水とは・・・>
アルカリイオン化した水素水のこと。
アルカリイオン水は人体内の活性酸素を除去するとゆうことで一時期とても注目されていたのは多くの方の知るところ。
それの水素水バージョンといった製品が「還元水素水」です。
 
体の活性酸素を浄化する水素水
自然界では、前述の「軌跡の水」などが活性水素を含む水とされていますが、水素原子が一つの存在でいることは非常に稀で、通常はすぐ(H2)に戻ってしまいます。しかし、一定条件で活性水素となった場合は、体内で活性酸素と結びつき、必要な数の水素(電子)を与えて、無害な水(H2+O=H2O)にしてくれます。
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