水素水(活性水素水)とは

水の惑星とよばれる 地球 表面のおよそ3分の2が水で覆われています。また我々人間の体も約60%~75%が水で出来ています。

人にとって水とは欠かせない物質として日々研究され、水が人体にもたらす影響は数多く発表されています。また、同様に酸素も不可欠な物質で酸素がなければ人は存在できません。

必要だから・多く摂ったから といって健康になれる事ではなく、うまく摂り入れなければ水中毒酸素中毒など、害となる物質です。

こぞって研究され、カラダに良い水や、病気を治す水、不思議な力を持つ水などと愛飲され、中でも天然水やアルカリイオン水などと時代に応じ多く愛飲されてきました。

しかし、今や時代は“素水

水素がもたらす効果と、人には欠かせない水を同時に摂る事で、活性酸素の除去・病気の予防・病気治療・アンチエイジング効果・ダイエット効果があると日々研究されています。

もしあなたが若々しく、いつまでもきれいで、健康的な生活をおくりたいならば“水素水”を摂り入れることをおすすめします。
 巷で話題の水素水とは・・・・
 活性水素水(かっせいすいそすい)とは「活性水素」が溶けていると主張される水の呼称。
健康グッズ販売のための擬似科学・造語であり、科学用語ではない。

一般的に活性水素とは水素原子のことを指し、「水素ラジカル」とも表現される。活性水素水を発生させるとする手法は、マグネシウムなどの金属を用いる手法と電解による手法が用いられる。
水素分子(水素ガス)を溶解させた「水素水」とは区別される。
電解による活性水素水
医療分野や食品衛生用などに用いられる電解水生成装置は、食塩水を原料として電圧をかけ、アルカリ性および酸性の水を生成する装置である。これらの電解水のうち酸性のものは活性種として次亜塩素酸などを含み、除菌、消毒用などに用いられる。アルカリ性にされた水のうち、マイナスの還元電位が-200mV以上のものが活性水素水として研究対象にされることが多い。活性酸素による過酸化状態を還元させるとして還元水と呼ばれることもある
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ここで疑問???発生???  😯
 Q.アルカリイオン水と水素水って違うの? 
 A.水素水とアルカリイオン水とは原理と製造方法がまったく違います。
アルカリイオン水
飲用アルカリ性電解水の通称で、アルカリイオン水整水器等の陰極側で生成されるph9~ph11の電解水である。
製造時に添加される電解質によって異なるが、基本的には低濃度の水酸化カルシウム水溶液(石灰水、アルカリ性)である。 あるいは、直接水源より採取されるミネラル水の一部もアルカリイオンを含有する水と広告される。マイナス極に集まったアルカリ性の水(反対のプラス極に集まったのは酸性水)を利用するものです。
このマイナス極では水素ガスが発生しますが、この水素ガスは空気中にすぐに放出されますので、アルカリイオン水の中に残るのは水酸イオン(OH-)なんです。
※pH11以上を強電解アルカリ水と呼び、pH13.8が現在一番強い
水素水(活性水素水)
医学的には「水素豊富水」といい、水(H2O)の中に水素原子(H)と水素原子(H)が結合した水素分子(H2)が豊富に含まれている水のことです。水素溶存率(%)「水中に含まれる水素の濃度」の大きい水のことを水素水(活性水素水)といわれています。「酸化還元電位がマイナス=水素が含まれている」というわけではありません。「酸化還元電位がマイナス」である状態は、「水素が含まれている状態」か「酸素が少ない状態」かのいずれかであり、いずれも抗酸化作用があることにはなりますが、水素はペットボトルなどの容器では浸透して無くなってしまうことから、少なくとも、一般的に売られている還元水が「水素が含まれている状態によるマイナスの酸化還元電位」でないことが断言できます。※水素はとっても小さいのでアルミ容器以外は通過してしまいます。もちろん、ペットボトルやガラスの容器では少しずつ抜けてしまいます。



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